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KAI's TRACK

そうだ、世界一周行こう〜旅と絶景と時々登山〜

エンカルナシオンからプエルト・イグアスまで1日で移動することは可能!?不可能!?

個人的には、運が良ければ可能だが、原則不可能なんじゃないかと思いました!
 
前日にブエノス・アイレスからエンカルナシオン行の夜行バスに乗りました。
16時ブエノス・アイレス発翌朝6時半エンカルナシオン着のバス(10万ペソ)に乗ったのですが、時々してしまう聞いた到着時間が”出発国の時間における到着時間”ということを忘れるミス…
 
となるとアルゼンチン時間の6時半であって、パラグアイは1時間マイナスなので5時半に着く計算になるんですね…
 
それを忘れていた+バスが予定より順調に進み早朝5時にエンカルナシオンに到着…
 
ブラジル領事館は8時に開くのですが、バス停で過ごす3時間は何もすることがなく(できず)かなり苦痛でした…
 
エンカルナシオンにきたもちろん目的はブラジルビザの取得!
旅人間では有名なのですがここではブラジルビザは即日発行してくれます。
 
僕も当日オープン(8時)と同時に行き10時過ぎにはビザの発行を受けました!
(ビザの取得の段取りは他の方のブログをご参照ください)
 
 
そして、その日中にアルゼンチン側のイグアスの滝観光の拠点となるプエルト・イグアスに行きたかったので、10時半発のCiudad del Este(シウダー・デル・エステ)行のバス(45000ペソ)に乗りました!プエルト・イグアス行の直通バスはなくこの街で一度バスを乗り換えねばなりません。
 
シウダー・デル・エステ行のバスはバスターミナルにいくと客引きのおっちゃん(結構な口調でくるので強盗犯かと思うぐらい)が多くいるのですぐ見つけられます。
 
しかし、5時間で到着すると言われていたのですが、1時間半遅延し17時に到着…プエルト・イグアス行のバスは18時発の最終バスしか乗れない状況でした。
 
ここで問題が一つが。
ここからプエルト・イグアスにいく場合、当然なんですがパラグアイとアルゼンチンのイミグレーションにいかないといけないんです。しかし、パラグアイ国民はパラグアイのイミグレーションに行く必要がないため、このバスは通常パラグアイのイミグレーションには停車せずそのままアルゼンチンのイミグレーションへ向かいます。
 
なので、本来僕は一度パラグアイのイミグレーションで降りて、一本後のバスに乗り再びプエルト・イグアスに向かう必要がありました。
 
しかし、この日プエルト・イグアスに向かうバスはこのバスが最後
 
バスの運転手にパラグアイのイミグレーションで少しだけで良いので止まってほしいとお願いしても無理の一点張り
 
 
どうする…どうする…
 
 
存分にイグアスの滝を楽しむためと4日しかないブラジルの滞在日程を確保するため、あることに望みをかけ罰金覚悟でバスに乗り込むことにしました。
 
出国スタンプがない場合の罰金も50〜70USドル程だと何かのブログで見たので、予定が狂うぐらいなら払うのも致し方なしという気位でいきました。
 
 
望みをかけたあることとは、
 
ある旅人のブログでみたのですが、その方が同じバスに乗っていたときは道路が混んでいたので、手前でバスを降りダッシュでイミグレーションに向かったところ同じバスに乗ることができたそうです。
 
だから、この時と同じ状況、道路が混んでいることを願い、バスに乗り込みました。
すると、だんだんパラグアイのイミグレーションに近づくに連れてバスの速度がゆっくりになってきたのを確信したときに、運転手にここで降りてイミグレーションに走ってもよいかと尋ねました。
 
最初は渋っていたのですが、何回か頼むうちに黙ってドアを開けてくれるツンデレ気味な運転手
 
 
久々に全力でダッシュしました(笑)
あまり並んではいなかったのですが、車が少し進んでいるのを見ながら並んでいると一分一秒がものすごく長く感じました。
 
スタンプをもらってからは、再びダッシュで自分が乗っていたバスを探し、なんとか同じバスに乗ることができました。
 
 
嬉しさのあまり思わず運転手と握手!
 
 
そのあとバスがイミグレーションを通過するまで20分ほどかかっていたので、今思うとここのダッシュ必要なかったですね。笑
 
 
なにはともあれこれで無事にプエルト・イグアスに向かうことができました!
渋滞のせいもあり到着したのは夜の10時!めぼしの宿はいくつかあったので、一番近いHostel Iguas Fallsに泊まることにしました!
 
次の日は朝一番でイグアスの滝に向かいました!
 
【宿情報】Hostel Iguas Falls
【一 泊】200ソル(8人用ドミトリー)
【食 事】朝食付(パンとコーヒー)
Wi-Fi】速い
【自 炊】可
【風 呂】ホットシャワー
【その他】・貴重品ロッカーあり
     ・共用スペース広め
     ・洗濯物干し場あり
【感 想】
バス乗場から歩いて数分のためイグアスの滝にいくにはとても便利な場所だと思いますし、夜でも街灯があるのでビクビクすることはなかったです。
ただ、キッチンと共用スペースが外にあるので調理と食事は蚊等を気にしながらしないといけないのはマイナスポイントでした…
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4.21 ブエノス・アイレスを無事に脱出せよ!

リアルタイムではウクライナで毎日美女を眺めています。笑
 
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南米で治安の悪い国と言えば
 
 
コロンビア
 
と言われていますが、それと並んで治安が悪いと言う話を聞くのが
 
 
ブエノス・アイレス
 
 
そう、アルゼンチンの首都です。
世界で二番目にきれいな図書館El Ateneo Grando Spledがあります(滞在2日で唯一いった観光地的な場所なので写真貼っときます。笑)。

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実際街を歩いたり地下鉄やバスに乗った際に治安が悪く感じることはありませんでした!ただ、近代的な建物もある一方で全体的には少し古びた雰囲気だったので、チリのサンティエゴと比べると都会的で栄えてる印象は受けませんでした。
 
だからこそ、治安が悪いのではと思い警戒して歩いたのも事実ですが…
 
ナイフや銃による強盗とか殺人とかといった類の話はあまり聞かないのですが、ここはケチャップ強盗によるスリが多発しているようです。時にはう◯こやゲロなどの変化球もあるそうですが、そのパターンに出会った日にゃもうほんま最悪の気持ちですよね…
 
しかも白昼堂々、安全だと思いがちなバスターミナルの中でも行われることがあるそうです。
 
実際、僕がブエノス・アイレスに到着した前日、日本の方がこの被害にあい、パスポート等が入っていたサブバッグがまるごと盗まれました(宿でその方に会い話を聞きました)。他にも4年前に南米にきたときも南米で知り合った友人もここブエノス・アイレスでバックパックを盗まれたり、SNS上でも被害にあわれたりした方を見ました。
 
 
ここでそういう強盗があることや手口までもわかっている場合でも盗まれているので、本当にプロの犯行なんでしょうね。(無視すれば問題ないそうなのですが、対応してしまうぐらい身なりはすごくキレイで気遣ってくれている様子を装うそうです)
 
この段階でパスポートが盗まれてしまうと、もう自分にとっては大惨事だった(ヨーロッパ行のチケットが無駄になる、ヨーロッパで彼女と合流する約束が実現困難)ので本当に緊張しました…
 
 
前日にバスターミナルまでエンカルナシオン行のチケットを買いに行ったときは一見手ぶらのように見えるので何もありませんでした。(結局チケット自体もオリジナルのパスポートが必要だった買えませんでしたが…)
 
 
しかし、当日はバックパックにサブバック、どこからどう見ても何かしら高価なものは持っている風貌です。しかも、地下鉄の駅からバスターミナルまでが微妙に遠い上に、途中スラム街の真横を通らなければいけないんですよね…
 
当日はもうそちらのほうには極力近寄らず、今からバスに乗りますよと言いたいかのごとく歩道スレスレの場所を早歩きで歩き続けました。そして、ケチャップ等をかけられても全く気にしない服を着たり(ジャケットを着ていると被害に遭うという仮説をたてました)、バックパックにもカバーをかけたりなど、最低限何があっても動じない準備も!
 
それが、功を奏したのか何事もなくバスに乗ることができました。あー良かった(笑)
 
すごい短いブログですが皆様もお気をつけください。
 
【宿情報】Puerto Limon Hostel
【一 泊】160ボリ(8人用ドミトリー)
【食 事】朝食付(パンとコーヒー)
Wi-Fi】速い
【自 炊】可
【風 呂】ホットシャワー、水圧強め
【その他】・貴重品ロッカーあり
     ・共用スペース広め
【感 想】
空港からは45番のバスの乗り、Chile駅もしくはIndipendence駅で降りてから歩いて5分ぐらいで到着します。最寄のバス停の近くには地下鉄の駅(Indipendence駅)があるのと、その地下鉄の駅が長距離バスが出るターミナルの最寄駅と同じ線なのでバス停までの移動はかなり楽です!キッチンもかなりキレイで気持ちよく自炊ができました!
 
 
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4.15 あっ、あの姿はもしかして…!(フィッツロイトレッキング最終日)

最終日

前日同様6時に起床し7時にアルペングリューエンを見るために出発しました!
 
はじめはミラドールまで行くことを考えていたのでこの時間に出発したのですが、
キャンプ場からすぐにある湖の麓から見たほうがキレイに見えるのじゃないかと思い予定を変更
 
朝焼けを見るために1時間トレッキングする予定が10分で終了しました。笑
 
そして、徐々に明るくなるにつれ判明したのですが、
 
 
寒さのあまり湖が凍っている
 
 
率直にどんな環境でキャンプしてんねんって思いました(笑)
ただ、セロトーレの朝焼けもかなりキレイですし、凍った湖から見えるセロトーレも幻想的でした。
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とにかく朝焼けが見たいという方はフィッツロイよりもセロトーレのほうがしんどい思いをすることなく見ることができますよ(笑)

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一通り見終わったあとは、まだ言っていなかったセロトーレのミラドール
 
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うーん…少し近くから見えすぎてイマイチかなー…

 

11時頃にキャンプ場に戻ってき、12時過ぎにエル・チャルテンの町に向けて出発
 
相変わらずかかとが痛い…
景色は相変わらず綺麗でしたが、かかとのせいで早く下山したくて必死(笑)
もう写真もほとんど撮りませんでした…
 
そして、エル・チャルテンまで残り3分の1ほどのところで、何やらコツコツという音が聞こえてきました…そして、それと同時に鳥の鳴き声…
 
そのときある動物の名前がふと浮かんだのですが、姿を見ないことには確信はもてませんでした。
 
そして、音のする方向をよく見てみると
 
あ…
 
 
 
き…
 
キツツキやー!!!

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ほんまに木突いてるー!
 
正直朝焼けと同じぐらいテンション上がりました。笑
今まで図鑑とかでしか見たことなかったから、なんか感動した。
 
っていう話を彼女したところ、北海道で見たよという国内でも見られる事例を報告されました。意外と身近にいるもんすね… まぁ北海道ならいそうやしね… 
 
悲しい…(笑)
 
 
町までは2時間ほどで降りてくるができました!
バスの時間までは4時間ほどあったのでバス会社のオフィスに荷物を置いて町を散策しようかと思っていたので、バス停にいくとフィッツロイの麓でお会いした日本の方に遭遇!降りたらまずはビールを飲むという宣言通り早速ビールを飲んでいました(笑)
 
少しいただきましたが、もう五臓六腑に染み渡りましたね…
コーラとか他の炭酸飲料でも代用できるのが自分(酒に弱い人)の利点だとたまに思います。笑
 
エル・チャルテンの町自体は2時間もあればだいたい見回れたような気がします!
本当は他のトレッキングコースも行こうと思っていたのですが、かかとのためにも辞めました。
 
ええ口実ができましたわ(笑)
 
そのあとは6時のバスに乗ってエル・カラファテに戻りました!
 
 
これにてパタゴニアでのイベントは終了\(^o^)/
 
ブエノス・アイレスの飛行機は19日なのですが、3日でマーブル・カテドラルに行くのも難しそうなので、あとはもうエル・カラファテでゆっくりしました!
毎日ステーキを食べ、パン屋さん巡りをし、髪を切りに行き、この先ブエノス・アイレスやサンパウロにいくのに、こんな平和ボケした頭で大丈夫かなと思うぐらいにゆっくりしてしましました(笑)
 
もっと早く出発してもよかったのですが、その前週がセマナ・サンタという連休に入っていて、航空券がかなり高騰していたので19日出発にしました。
 
 
素晴らしい場所だとは知っていましたが、自分の予想を越えたものがあるとは思わなかったです。そして、パタゴニアでの生活を経て少しではありますが自分の価値観がより明確になったと思います。
 
パタゴニアは、結構家族連れできているグループも多かったので、いつか家族できたいなーなんて思いましたねー!
 
いつかまたこよう!必ず!
 
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4.13,14 パタゴニアで一番オススメ?フィッツロイでしょ!(フィッツロイトレッキング1日目、2日目)

プエルト・ナタレスでWルートトレッキング、エル・カラファテでアイストレッキングを行ったのでお次はエル・チャルテンでフィッツロイを臨むトレッキングを行いました!

 

これらがパタゴニアでの3大イベントみたいですね!

初日

初めはエル・チャルテンで一泊してトレッキングをしようかなと考えたのですが、パタゴニアは4月中旬でも日没は19時半〜20時頃になります。そして、エル・チャルテンのバスターミナルからフィッツロイの麓にあるキャンプ場は3時間半ほどで着くようでした。
 
そのときにこう思いました… 
 
あれ?これ一泊せんでも明るいうちにキャンプ場つけるんちゃうん?
 
 
なので、16時半にエル・チャルテンに到着したバスを降りた途端、すぐさまキャンプ場へ!
 
だから、もう歩くスピードがいつも以上に速いこと速いこと。笑
 

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バス停から15分ほどで着く登山口
 

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フィッツロイの国立公園はパイネよりも紅葉が進んでおり、紅葉トレッキングを存分に楽しむことができました!
 
僕がトレッキングしたときは本当にめちゃくちゃ天気が良かったらしく、普段はどこかしら雲がフィッツロイを覆い全貌を拝むことは難しい&風が強いそうなんですが、このときは終始フィッツロイの全体を拝むことができる&ほとんど無風だったので本当に楽しく登山ができました!
 
ちなみにフィッツロイはパタゴニアのロゴのモデルになっている山です!
なんとなく分かっていただけるでしょうか?
 
今回フィッツロイでは2泊3日のトレッキングをしたのですが、個人的にはパイネよりも断然こちらの方をオススメします!
というのも、
 
①1日の行動時間が短い
パイネだと1日8時間歩く日が続いたのですが、今回のトレッキングの場合1日3,4時間ほどしか歩かなくて良いんですね!しかも基本的に平坦な道が続く(フィッツロイの麓にあるPoincenotキャンプ場からフィッツロイまでの道を除く)ので、終始楽しく登山ができます!
 
②キャンプ場が無料
もう言うまでもなく、高い高いといわれるパタゴニアですがお財布にも優しいアクティビティがここフィッツロイです(笑)
 
1時間ほどカプリ湖とキャンプ場の分岐に到着
 
キャンプ場に急ぐために行くのはやめようと思い先に進んだのですが、同じ道はもう通らない事に気づきすぐさま引き返してカプリ湖へ向かいました。
 
 
 
これはほんまに大正解

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湖から見えるフィッツロイも周りに見える景色も最高でした。
 
これを知っていれば午前中からトレッキングをはじめ、ここで長時間のんびりしても良かったかもしれません…
 
日没まであまり時間がなさそうだったので10分ほどのんびりして、再びキャンプ場へ向かいました。
 
頑張った甲斐もあってバス停から2時間ほどキャンプ場に到着!
この日は晩御飯を持参していたので、作る手間が省けて楽ちんキャンプです\(^o^)/
 
パイネ国立公園での経験上、この時期のテント泊は寒いことは承知していたのですが…
 
 
 
正直ここはパイネより寒かった。
 
 

2日目

この日は6時に起床!
かの有名なフィッツロイのアルペングリューエン(朝焼け)を見るために7時からトレッキングを開始しました!キャンプ場からビュースポットまでは1時間ほどなので早く起きる必要はないのです!
 
これもオススメのポイントかもしれません! 
 
ただし、フィッツロイの麓への登りはこのトレッキングでも最も過酷
 
キャンプ場からビュースポットまでは3kmほどなのですが、はじめの2kmで400m,残りの1kmで300m登るそうです(うろ覚えなので間違えてるかもしれませんが、いかんせん短い距離でかなり登らされるということです)
 
初めは寒かったので完全防寒していたのですが、すぐに体温が上がりあっという間に長袖だけの格好に!振り返るとだんだん空が明るくなってきたのでゆっくりしている暇はありません!こんなことならもっと早く出発すべきやったかなー…
 
幸い1時間もかからずに到着!
まだ日も昇りきっていないので寒さにこらえながら待ちました!
 
たまたまこのとき日本人の方にお会いしたのですが、エル・カラファテにある日本人宿Fuj旅館の管理人の方のすすめで、日帰りトレッキングで済ませようと思っていたのを急遽テント泊トレッキングに変更したそうです!
 
自分、何様やねんって感じではあるのですが、こういう方に出会ったときは本当に嬉しい!そして、このあとプランを変更して本当に良かったということを言ってはったときはもう心のなかで万歳三唱ですよ!笑
 
そのプランを変更してよかったと言わせた景色がこちら

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 ゾクッとする美しさ
燃えるフィッツロイとはよく聞いていましたけど、ほんまに燃えてるような赤みを帯びるんですね!
 
ちなみに、このフィッツロイがだんだん変化していく様子を見るのも面白かったです。

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月の光に照らされてキレイな表情を見せるフィッツロイが
 
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燃えだし
 

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金色に輝いたかと思えば
 

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最後は爽やかな表情を見せる!
 
これは見てて圧巻でした!この間1時間ほどだったと思います。
 
十分堪能したあとはキャンプ場に戻り、昼ご飯を作ったり撤収作業を行い、二日目のキャンプ場De Agostiniへ
 
ここはCerro Torreのミラドールの直ぐ側にあるキャンプ場でフィッツロイの近くのキャンプ場からは3時間半ほどの場所にあります。
この日は移動日だけの上に、道自体は平坦な道なので楽ちんでした!
 
と、その前に徒歩45分ぐらいの場所にもう一つミラドールがあるそうなのでいってみることに…
 
 
が、ここでミスをして行き過ぎてしまいました…
というのも30分ほどでミラドールには到着していたんですが、ミラドールの看板の下部に木のマークがあったんですね。僕はそれを矢印だと勘違いしこの先にあるんかーと思ってさらに進んだら終点の山小屋までいってしまったんです…
しかも急に踵を痛めてしまい(骨がトレッキングシューズに当たり続けていたのが原因?)歩き方によってはかなりの激痛がはしることも…
 
うぅーこんなときに… 余計な時間と体力を消費してしまい、謎の痛みもあるし…
 
これがそのミラドールの写真なのですが、見逃しそうなぐらいひっそりしてると思いません?笑

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行程が短いから良かったものの、1時間ぐらいロスしてしまいました…
気を取り直してアゴスティーニへ向かいます。
 
何がって平坦な道が一番痛みを感じるのでストレスに感じて仕方ないです…

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景色はキレイやしかなり歩きやすいんですけどねー
 
 
と言いつつも、予定よりかなり速い2時間半ほどで到着!
アゴスティーニもポインセノットと同様近くに流れる川の水が飲めるそうなのですが、ここの川は石灰石が溶け出しているせいかかなり白く濁っていてとてもじゃないけど飲む気にも調理に使う気にもなりませんでした…
 
幸いキャンプ場から少し戻ったところにキレイな川(色的な意味で)があるので、僕は終始そこの川を使っていました。他のキャンパーは濁った水を使っていたので使えないことはないと思います。
 
さぁ明日はCerro Torreのアルペングリューエンを拝みに行きますか!
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4.12 氷河の上で氷河を使ったウィスキーオンザロック…

前日にプエルト・ナタレスからアルゼンチンのエル・カラファテに移動してきました(15000ペソ)!
5時間ほどで付く予定が、イミグレーションに時間がかかり7時間で到着です!
 
 
10カ国目アルゼンチンへ突入!
 
チェックインを済ませたあとはアルゼンチンペソを手に入れようとATMにいったのですが、この銀行も最高1000ペソ(一回の手数料は約700円)しか降ろせなかったのでATM使用は諦めました。
 
なので、宿のスタッフに両替屋の場所を聞き、両替をしにいったのですが1ドル=15ペソとレートは微妙…
現大統領になるまでは、レートが1.5倍の闇両替屋なるものがあったそうなのですが、現在はない(実際はあるけど正規レートとほぼ変わらず)ので両替を行いました。
 
そして、宿に帰ったのですが、宿のリファレンスにはCambio1USD=15.5ペソの文字が…
 
 
いや、ここで両替やってますやん!先に言うてよ!
しかもいわゆる闇両替的なレート(正規レートよりも高い)ですやん!
 
 
あー損した気分…
実際はいつでも両替してくれるわけではなく、換金分のペソがあるときだけしてくれるそうです。
 
必要な分のペソは手に入れたので、早速ツアーの申込みにいきました!
と言っても、どこも値段は同じのようなので、宿で申し込みができるようなので宿で申し込みました。
 
エル・カラファテからいける、ペリトモレノ氷河のツアーは三種類あり
①展望台まで氷河を見に行くツアー(半日、400ペソ)
②ミニトレッキング(フルデイツアー、2400ペソ)
③ビッグアイス(フルデイツアー、4000ペソ)
各ツアーともツアー代金+入場料500ペソが必要になります。
 
初めは③に参加しようかなと思っていたのですが、お分かりのように高いんですよ。約3万円です。
 
ここもそうですが、南米全体の観光資源がすごい値上がりしてるー… 
少し悩んだのですが、1時間半の違いならと②に参加しました!
 

ミニトレッキングツアー

当日は8時に宿までピックアップがありました!
お一人様ということでガイドの隣に座らされたのですが、そのガイドが独学で日本語の勉強をしているということで、お互いがお互いに日本語・スペイン語のレッスンをし合ってなかなか面白かったです。
 
こういう日本語の話になるといつもやっぱり日本語って難しいなって思います!
なんていうか、英語やスペイン語のように的確な表現ないですよね…
直訳すればこうやけど、こういう言い回しもあるし…みたいな!
 
一番困るのがHiやOlaは日本語で何て言うかっていう質問です。
直訳すれば「こんにちは」や「やぁ」になるんでしょうけど、実際そんな言い方しませんもんね。
かと言って、「やっほー」や「おいっすー」も砕けすぎですし…(笑)
 
的確な回答お待ちしております。
 
まずは①のツアーでもいく展望台に行きました!

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めっちゃ氷河(意味不明)
 
グレイ氷河と類似していますが、グレイ氷河よりも近くから見れて圧倒されました!
②と③のツアーではこのあと2枚目左端に見える場所に行き、氷河トレッキングを行います。
 
氷河は本当にきれいな青色で青色好きな僕としては興奮しまくりでした!
 
このときにたまたまお互い単独で参加していたアメリカ出身のジェイソンと知り合いました!彼とはプエルト・ナタレスからエル・カラファテまでも同じバスに乗っていたのが軽く顔見知りではあったのですが、話したのはここで初めてでした!
 
前日遅くまで飲んでいたそうで1時間しか寝ていないそうで、今すぐ宿に帰りたいとのこと…
 
 
うわぁーその気持めっちゃ分かるわー(笑)
アタカマ砂漠の記憶が蘇ります…
 
そして、パイネ国立公園のトレッキングの話(彼はWルートではなく、さらに長い8日間のサーキットトレッキングをしてきたよう)のときにipodをなくしたけど、結局見つかったという話をしたら…
 
 
Oh, I remember you.  Do you remember I asked you what are you looking for.
 
 
あっ…
 
 
あー!そう言えば!覚えてる!
  
そうなんです。このときまで忘れていたのですが、キャンプ場でiPod捜索していたとき何か探してるのかと尋ねてくれた外国人は1人いたんです!
 
あぁ尋ねてくれるだけでも嬉しいもんやなーと思っていたのですが、その尋ねてくれた人がこのジェイソン!
 
もう距離が一瞬で縮まりました!笑 
そして、なんと彼もコロンビアで携帯をなくしたとのこと!同志よ!笑
 
携帯をなくす外国人あるあるな気がするんですが、たいていみんな強盗とかにあったわけじゃなく、クラブとかで酔っ払って携帯を盗まれるという自業自得パターンが多いんですよね。笑
 
この展望台では昼食の時間も含め1時間半の時間がありました!
どこでも昼食を食べてよいとガイドは言うのですが、寒すぎて屋外で食べる気にならないので、集合場所にあるカフェテリアのような場所で持参した昼食を食べました。
 
そのあとは少し移動し船に乗って氷河の近くまでいきます!
ガイドから氷河の成り立ちや、昔ここがどのような状態だったか等の説明を聞いたあとはいよいよクランポン(アイゼン)を履き、氷河トレッキングへ!

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左がジェイソンです!両親がどちらもメキシコ出身だそうで英語とスペイン語がペラペラなバイリンガル(うらやましいなー)
 
十数人が1グループとなってトレッキングを行います。

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いやー絶景かな
 

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ええ感じに写ってくれるジェイソン
 
そして、氷河トレッキング最後のお楽しみ…

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ペリトモレノ氷河を使用したウィスキーオンザロック
 
 
うん、おいしくなかった!笑
 
 
ウィスキーのおいしさはまだ分かる段階に達してないようです…
この先もたどり着くことはなさそう…ウィスキーのおともとして置かれているチョコレートは美味しかったです!
 
 
これでミニトレッキングのツアーは終了!宿には18時頃に戻ってきました!
 
 
正直な感想を言わせてもらってもいいですか…
 
 
 
2400ペソも払ってまですることかなー
 
 
 
氷河を歩くという経験はなかなかし難いものですが、この経験を2400ペソを払ってまでする必要があるかというと?って感じです。
 
ただ氷河を歩いてウィスキーを飲むだけですから。 
雪山登山をどこかでしてて、グレイ氷河をすでに見ているなら、あまり感じることは少ないというのが個人的な感想です。いや、確かにすごかったですが。
 
今回確信したのですが、きっとグループ行動のツアーっていうのが嫌いなんだと思います!自分のペースがあるのに相手のペースにわざわざ併せて窮屈な思いをしないといけないっていうのが本当に苦手… これが友達と一緒、もしくは友達同士のグループ行動とかなら話は別なんですけどねー
 
 
友達もできたので参加せえへんかったら良かったと思うことはないですが、うーん?って思うツアーでしたとさ!
 
 
うん、気を取り直してフィッツロイに向かおう!
 
【宿情報】Calafate Hostel
【一 泊】220ボリ(4人用ドミトリー)
【食 事】追加料金で朝食追加可能(35ペソ)
Wi-Fi】速い(使用状況により早かったり遅かったり)
【自 炊】可
【風 呂】ホットシャワー、水圧強め
【その他】・洗濯可能
     ・貴重品ロッカーあり
     ・宿でツアーを申し込むこと可能
     ・室内に暖房あり
【感 想】
バス停から徒歩5分ちょっとの好立地!エル・カラファテには最終的に1週間ほど滞在したのですが、宿を変える気にならないほど居心地がよかったです。自分が泊まったパタゴニアの宿はそうだったのですが、シャワーはお湯を出せば出すほど熱々になるという謎仕様(笑)
食事や団欒をするためのスペースも40席ほどありかなりくつろげる環境でした!
しかし、キッチンは時間帯によってかなり込み合うので、早めの時間帯に夕食を作り出すほうが良いのかなと思いました。
また、フィッツロイにいくときも要らない荷物を預かってくれたのがかなり助かりました。宿が用意する朝食は併設のレストランで食べる朝食なので支払ってでも食べる価値はありそうな気はしました! 

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4.9,10 雨が降っててもトレッキングをしてみるものだ…!(Wルートトレッキング 3日目、最終日)

3日目

朝テントからでたら
 
運が悪い出来事その⑤
食材を動物に食べられる
 
 
前日にこれ絶対食べられるやろうなーと思いつつ、外においていたら案の定です。
 
 
何でわかってるのに外に置いたんや…
 
 
まぁパスタが少し食べられるぐらいなら良かったんですが、油の蓋がかじられて穴を開けられたのが困りました… 傾いたら油がこぼれてくるので、ここで油とはおさらばしました…
 

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この日はキャンプ場間の移動だけだったので、今回のトレッキング唯一の休息日のようなものでした!
 

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今回のトレッキングは基本的に朝は晴れていたので気持ちよかったです!

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道自体もあまり険しくなく、軽いアップダウンはあるものの平坦続きな道でした!
 

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途中は虹が見えるサプライズも\(^o^)/
 
4時間ほど歩いてキャンプ場に到着しました!
これまで数々の山小屋を見てきましたが、ここの山小屋はトップクラスのキレイさでした。最早山小屋じゃなくてホテルです。最終日のご褒美にここに泊まるのもオススメかもしれません。外から見てるだけでかなり惹かれましたもん!
数日テント泊してたから感じることやったんかな…(笑)
 
この日は雨が降ってきたので、早々にテントの中に引っ込み、あとはご飯を作ったりダラダラして終了です!
 
セントラルのキャンプ場は机の上でのみ火を使用してよいということなのですが、屋根付きの机がないので、人があまりいないことをよいことに洗面台の横にスペースがあるので、そこでご飯を作りました!中には、机の上にある木にジャケットをかけて屋根を作っている人もいました(これが本来の正解です)
 

最終日

この日は3時半起床
 
いや、早くない?と思うじゃないですか? というのも、この日は早起きしてパイネの朝焼けを見に行くつもりでした!
連日朝は晴れてたのでこの日も3時半にテントを出たら少し雲はあるものの星空が見えてたので、朝ごはんを済ませ4時半頃から歩き始めました!
 
 
 
いや、めっちゃ暗いし怖いんやけど、しかも誰も歩いてないし…
 
 
 
思いの外、同じようなことをしてる人がおらず、夜なのでウサギに出くわしただけでもすごいビックリします…
 
 
ビビりながらも登山口の到着!この日の目的地パイネの方を見ると…
 
めっちゃガスってて何も見えない
 
そして
 
雨降り出す
 
 
そのとき瞬時に思いました。
 
 
よし寝よう
 
というわけでパイネの朝焼けは諦めて、9時ぐらいまで寝ました。笑
昼ご飯用に作っておいたホットドッグも二度目の朝ごはんとして食べました。最早もう帰り支度を始めてるようなものです。笑
 
しかし、プエルト・ナタレスに戻るバスは早くても14時半出発なのでまだまだ時間はある上に、

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曇ってるけど、陽の光は当たっている状況だったので、時間もあるし行けるところまでいってみました!
荷物はセントラルの山小屋で預かってくれるので、水とリンゴとカメラだけの超軽装!
 
パイネのミラドールまでにある最初のキャンプ場エルチレーノまでは急なアップダウンが続きます。

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セントラルからエルチレーノ間のピークから見たエルチレーノ側の景色
 
谷を歩いていきます!ピークを過ぎてから雨が本格的に降ってきたのですが、とりあえず進んでみました。
 
1時間ぐらいで到着!
 
そこで初日に同じキャンプ場に泊まっていた韓国人グループに久々に会いました!
彼らは初日こそ一緒だったものの行程が全然違ったようでその後は全然会わなかったんです。
 
いつもの通り挨拶を交わし、先へ進もうかと思っていると
 
 
「Hey my friend!! Did you lose your ipod at Paine Grande??」
 
へっ?「Y....Yes…」
 
「We have it!!!!!!」
 
えぇーまじかー!うぉー!なんで!
マジで!うそ!ほんまに!(当時の心の中)
 
どういうわけか彼らのテントの直ぐ側に落ちてたようで拾って持ってきてくれてたみたいです(未だに何故日本人のものとわかったのかは謎です)。
 
 
そんなことよりも
 
 
おかえり!旅のパートナーipod
 
 
いやーほんまに嬉しかったし、ただただ感謝しかありません…
 
一通り感謝のハグをした跡はもう少し進む時間があったので、そこでいったんお別れしました。(後日談なのですが、彼らのグループのうち1人はその日トレッキング中にiphoneをなくしたそうです。なんかすみません…)
 
そのあともう少し奥に進んだのですが、
 
いやーもうね、嬉しさのあまり叫びまくったよね。笑
 
これ、人がめちゃくちゃ多いオンシーズンやったら、この喜びの行き先はどこになってたんやろう…それでもやっぱり叫ぶしかなかったんかな…
普段トレッキング中は音楽を聴かないって決めてるんですが、このときばかりは聴きました。嬉しすぎて。笑
 

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チレーノから先の景色は他の場所と比べ紅葉が進んでおりキレイでした。
 
少し進んだところでタイムアップとなり引き返すことに
 

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そして、この景色ですよ
 
 
やっぱり晴れてくれたら一層キレイに見えるパイネ国立公園でした。
 
山小屋に戻ったあとは2時発のミニバス(3000ペソ)に乗り、プエルト・ナタレス行きのバスが出る湖まで行きました!
山小屋から歩いてもいけるのですが、山小屋から1時間以上歩くことになりそうだったので楽しちゃいました。笑
 
 
これで3泊4日のWルート完結です!
 
 
以前、ペルーでも3泊4日のトレッキングをしていたせいもあってか終始楽しくトレッキングできました!
パタゴニアに来た際はせっかくなので日帰りトレッキングだけとは言わずこのWルートもしくはフィッツロイ(後日アップします)のテント泊トレッキングは本当にオススメです\(^o^)/
 
Wルートの場合、少し値は張りますが、山小屋に泊まれば最低限の荷物を持ち歩くだけでWルートを満喫することもできるので、たまにの贅沢をここで発揮してみるのもいかがでしょうか! トレッキングの聖地と言われるだけあって、それはそれはもう素晴らしかったです!
 
そして、宿に戻ったときの宿泊者と話していたのですが、4月のほうがパタゴニアはベストシーズンなのじゃないかと!人も少ないし、キャンプ場の予約もとりやすい、確かに夜はかなり冷え込むけど、その分紅葉がキレイ。
 
実際のベストシーズンがどのぐらい良い環境なのかは体験していないのでわからないですが、登山もキャンプも人が少ないほうがマイペースにできますし、僕は4月がベストシーズン派です!
 
あーパタゴニア好き!もうパタゴニアに住みたい…
 
この翌日は休む間もなく、エル・カラファテに移動しました\(^o^)/
 
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4.8 まだまだ運が悪い男だったようです…(Wルートトレッキング2日目)

二日目

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この日はまず2日目のキャンプ場フランセスに行き、そのあとWの真ん中の先っちょブリタニコまで行きました。現地の情報によると総歩行時間は9時間近くになるのですが、そんなに歩きませんでした。おそらく7時間ぐらい?
 
パイネグランデは7時から調理場が空くので、それに合わせて朝ごはんを作っていたとき、ふと外に出ると…

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うわっなにこれ!?
 
これ、画像を全く加工とかしていないんです。何がどうなってこうなったのか全くわからないんですが、空がこんな色に染まってました…
ゾッとするぐらい美しかったです…さすがパタゴニア
 
朝食を食べた後はテントを撤収し、8時半ごろに出発の準備が整いました。
そして、今回のタイトルに戻るわけなんですが…
 
運が悪い出来事その④
ipodをなくす
 
 
つい30分ほど前までさっきまで使ってたのに!!なんで?
 
これは結構落ち込みました…失くしたら困るものランキング上位に入るipodが…(と言いながら、これまで2回ぐらい失くしては無事に返ってきてます)
長距離のバス移動やドミトリーでいびきがうるさい人がいるときの必需品だったのに…探せる限り探したのですが結局見つからず、もう諦めて9時過ぎに出発しました…
 
しかも、朝はあれだけ幻想な空を見せてくれてたのに

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曇り
 
それでも相変わらずパタゴニア大自然の中を歩く幸せはあったのですが、頭の中から離れないipod初日の損(まだ引きずる)
 

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曇っててもキレイに感じるのがすごいよなー
 
そんなキレイな景色もあってか、こんだけ不幸が続くと、次第に「今より悪くなることはないから、これから幸運が訪れるはず」という高校時代の部活で教わった教えを思い出し、だんだんポジティブに考え始めました!
 
そうこうしているうちに1時間ほどで無料のキャンプ場イタリアーノに到着
 
フランセスはそこから30分ほど先に進んだ場所にあります。思った以上にアップダウンのある道で体感30分以上ありました。そんなにかかってないのに…
 
キャンプ場に到着後はテントを設営し、昼食を食べ、要らないものをテントに収容し、ブリタニコに向け出発!イタリアーノの情報によると、往復6時間ほどのようです!まぁそこまでかからずに戻ってこられるでしょう!
 
相変わらず天候は曇ったままでしたが、雨はまだ降らなさそうです。

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ブリタニコは往復の距離は11kmと長くないのですが、初日のグレイ氷河までの道程と違う点は、ずっと登りが続きます。また、所々岩場が続くので歩きにくいところもしばしば…
 

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途中にあるミラドールフランセスは氷河が崩れ落ちるところを見ることができるので長時間いれる場所でした!
雷が落ちるような音を立てて、崩れ落ちていくところは圧巻でした。
 

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またこの時期にパタゴニア地方は木々が緑から紅や黄色へと色を変化させているのでそれもまたキレイでした!
 
途中雨は降ってきたものの、もうブリタニコの手前まできていたのでとりあえず行ってみることに。
 
ブリタニコからの景色は
 
 
 
曇ってて何も見えない
 
 
 
という結末に終わりました。まぁミラドールフランセスにいたときぐらいからなんとなくわかってましたけどね。笑
 
少し待ってみましたが、ガスが晴れる様子は全くなく、陽の光も届かず寒いので30分ほど滞在して下山を開始しました。
結果イタリアーノから往復4時間半で帰ってこれたと思います。

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景色はキレイやったなー
 
フランセスにも6時頃に戻ってき、すぐ晩ご飯を作りました。フランセスはパイネグランデのような室内の調理場はないので、自分のテントの前で作りました。
調理場はないものの洗い場があるのは助かりました。洗った後のソースとかをそのままにするのは嫌ですしね…
 
そんなフランセスですが、
 
トイレとシャワー(浴びてない)はとてもキレイ
 
パッと見た感じ、掘っ立て小屋なのですが、トイレは水洗トイレですし、シャワーも水面台もお湯がでます!
お湯が出ることにいちいち感動してしまいます(笑) トイレと水面台のキレイさは日本にも負けず劣らずな感じでした!
 
 
ご飯を食べた後は、もう寝るしかすることがないのですが、ipodがないことに再度気づき、悲しさに枕を濡らしながら寝ました…
 
あぁどこにいったの愛しのipod
 
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