KAI's TRACK

そうだ、世界一周行こう〜旅と絶景と時々登山〜

Connection of the Children

2017.4.28 @Lisbon and Sintra, Portugal
ブラジルを無事に出国し、朝7時にポルトガルに到着しました!
本来の目的地はフィンランドヘルシンキなのですが、飛行機の都合上17時間のトランジットがあったので、日帰りで行ける範囲で世界遺産のシントラ周辺とリスボンを少しだけを観光してきました!
 
まず空港から地下鉄でRossio(ロシオ)駅に行き、また別の鉄道に乗り換えます。
そのときに買うチケットはシントラ周遊パス(15.5€)というチケットです!
これを使うとロシオ駅からSintra(シントラ)駅、Cascais(カスカイス)駅からCais do Sobre駅まで乗り放題になるだけでなく、シントラ駅から出ている434,435,403番等のバスが乗り放題なのです!便利!
 
ちなみにチケットはこんな感じで一件薄い紙のようなものなんですが、中にICが入っていてタッチして改札を通ります。

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45分ほどでシントラ駅に到着、シントラの街並みを見て率直に思った感想を言ってもいいですか。
 
ヨーロッパのヨーロッパ感がすごい

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なんやかんやで初ヨーロッパなんですが、ほんまに写真通りの街並みが広がってましたね。笑
 
まずは434番のバスに乗り、ペーナ宮殿へ
すごいカラフルで、ディズニーシーのあのアラジンのゾーンのような雰囲気がありました。

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ここから見る景色はかなりキレイです。このあと行ったムーア城も見えました。

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なんか雰囲気あるわー
 
 
お次はムーア城へ
ヨーロッパ版の万里の長城みたいな感じですね。

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そして、最後にレガレイラ宮殿へ
ここはまるでドラクエのような世界が広がっていました。
この発言がこの旅中に今後何回登場することでしょう。笑(現在、二回目)

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ここはなんと井戸の底まで降り、地下道を通って他の場所に移動することができます。なに、その隠し通路

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落ちたら体力を削られる毒が充満している飛び石ゾーン(何言うてんねん)

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 他にもまだまだ見どころがいっぱいあるシントラですが、時間の関係もあったのである場所へ移動しました。
 
シントラはバスを使わなくても徒歩で宮殿や城を行き来することは可能かなと個人的には思いました。ただ、ペーナ宮殿はかなり山の上にあるのでバス推奨です。 
 
そして、そのあとは403のバスに乗りある場所へ。

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どこかと言うと…
 
 
 
そう、ユーラシア大陸最西端ロカ岬!

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ここは世界一周に行く際にどうしても行きたかった場所なんです。
 
というのも僕が大学生のとき、当時大学生だったお二人がConnection of the Childrenというプロジェクトの一環で世界中の子どもたちに糸を紡いでもらうため自転車でユーラシア大陸を横断していました。
 
そのとき僕はTwitterで旅の様子を毎日追いかけて、とてつもなく憧れを持ちました。
今思えば、このお二人が、世界一周を夢見た一番の要因かもしれません。
 
 
お二人の旅のスタート地点がここロカ岬でした。
 
 
ここに来られて本当に良かったです。
感慨深いのもそうなんですが、あのときのワクワクドキドキした気持ちを思い出すことができました。
 
ロカ岬を堪能した後は、行き(ロシオ駅からシントラ駅、)とは別ルート(カスカイス駅からCais do Sobre駅)を使いリスボン市内に戻りました。
ロカ岬からカスカイス駅までは引続き403のバスに乗り、終点が駅になります。 
 
 
行きと同じルートでも良かったのですが、別ルートを使ったのは…
 
 
エッグタルトを買うため!
 
 
ポルトガルはエッグタルト発祥の地と言われており、ここPasteis de Belemという店はポルトガルで特に有名だそうで、ぜひここのエッグタルトを食べなければと思いやってきました!周遊パス買うと+αでこういうこともできてしまうのはありがたい!

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肝心のエッグタルトはめちゃくちゃおいしかったです!
外はカリッと中はとろっとしてました!思わず6個入りのエッグタルトを買ってしまいました(笑)
 
そして、そのあとはすぐそばにある世界遺産ジェロニモ修道院に寄り、一応リスボンも観光したよという気持ちになれました。笑

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残念ながらリスボン市内はろくに回ることはできなかったのですが、それでもたった17時間で事前にポルトガルで行きたかった場所を回ることができました!
この旅中にポルトガルに再度来ることは難しそうなのですが、次回くるときは多くの人がおすすめするポルトに行ってみたいなーと思います!
 
その日の晩の飛行機でフィンランドに飛びました!
いよいよ彼女と合流し、つかの間の二人旅の始まりです!
 
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「ヨーロッパから出るチケットがないとチェックインは…(ry 」「もうそれええで」

ブラジルからポルトガルの飛行機に乗る際に再びチェックインできるかどうか問題に直面しました。笑
今回はキャンセル無料のスペインモロッコ間のフェリーのチケットを取ったので無事にチェックインできました!1ヶ月以上先のフェリーはそういう特典付のチケットをとれるので、もし同じような状況にでくわした場合はお試しあれー!
 
2017.4.24~2017.4.27 @Sao Paulo, Brazil
 
プエルト・イグアスの後はシウダー・デル・エステ経由でサンパウロに向かいました!
日曜日の本数が極端に少ないせいか、アルゼンチン→パラグアイのバスはパラグアイのイミグレーションで停車してくれました!
 
シウダー・デル・エステからサンパウロ行のバスは25万ペソで17時間と聞いていたのが19時間かかってサンパウロに到着です!
 
ブラジルにはカナダでの留学時に仲良くなった友達に会うために来ました!ほんまはリオやサンタ・カタリナにも行きたかったのですが、日程が4日しかないためサンパウロだけです…
 
初日は友達と晩御飯を食べに言ったのですが、そのときに食べたステーキがべらぼうにうまかった!やっぱりお金を出せば美味しいものが食べれるんだなー
 
滞在中は毎日友達が遊んでくれるそうなので全く退屈はしませんでした!
 
2日目と3日目はサンパウロ市内を観光です。
サンパウロのあれこれを教えてくれながら観光できたので、一人でぶらぶらするよりもかなり楽しめました。こういうときに思うのですが海外の人って自分の住んでいる町や国について本当に詳しいですよね。
仮に友達が大阪に遊びに来たときに同等のガイドができるかというと現状できないですもん。勉強しないとですね…
 
ここは観光の中心地でもあり、以前はサンパウロウォール街と呼ばれるぐらい金融の中心地だったそうです。今は別のところに移りましたが…(というのもここらへんにホームレスの数が増えてきたので移転したとかなんとか…)
 
うん、確かにややこしそうな人は多かったです。
現地の友人ですら、ここを歩くときは目的地に向かって一目散に進むと言っていました。いや、どんだけ危険なん?

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ブラジル国内の○○まで何kmという標識は全てここを基準に作られるそうです。

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ここは中央市場で食材を帰るほか、2階にはレストランもついていました!

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サンパウロにきた日本人が必ず行くであろうリベルタージの日本人街!
もう久々に見る商品が勢揃いで笑ってしまいました。危うく日本で買うより3倍以上の値段で売られていたお茶漬けを買いかけました。笑

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なんとすき家まで!しかし、以外なことに値段は日本とほとんど変わりませんでした。

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3日目は友人の家にお呼ばれしてご飯をともに食べました(左から3番目が友人です)。こうやって暖かく迎えてくれると嬉しいなー

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本場のアサイーにも挑戦しましたよ!
おいしかったけど、いかんせん量が多すぎてだいぶ苦戦しましたが…
 

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最終日は空港への移動だけでした!
ポルトガル行の飛行機はビラコポスというサンパウロ市内から離れた場所にある空港から出発でした!ティエテのバスターミナルから約2時間で到着です(片道30ペソ)
 
何ともあっさりした内容でしたが、友達に会う以外は特筆すべき内容はないため、ブログはかなり簡略です。笑
 
いやーこれで南米編も終了です!
中南米を3ヶ月半とかなり急ぎ足で回りましたが、もともと見たかったものはだいたい見て回れて大満足です!
また費用等のまとめの記事をできるだけ早く作成したいと思っています。
 
ひとまず言えることは…
 
生きててよかった!!笑
 
【宿情報】Hostel Alice
【一 泊】45レアル(6人用ドミトリー)
Wi-Fi】速い
【自 炊】可
【風 呂】ホットシャワー
【その他】・貴重品ロッカーあり
     ・共用スペース広め
     ・洗濯物干し場あり
【感 想】
友達からここは治安が良いと進められたので選びました!
バスターミナルから最寄りの駅まで地下鉄で30分ほど、駅からも歩いて10分弱ほどで到着し、あまり治安が悪そうな雰囲気は感じませんでした。キッチンも割と広く、水回りもかなりキレイでした。
ただ、泊まったとき日を跨いでもドミが1人だったので部屋の鍵をかけて寝ていると 、朝起きた時に鍵が空いていたり(どうやらスタッフ用のシャワー室がないのかスタッフがドミのシャワー室を使っているっぽい)、スタッフが深夜になってもうるさかったりとなんかなーと思うことが多々ありました。 治安の面ではオススメです。

 
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これが世界三大瀑布の本気ってやつか…!

4月24日@Puerto Iguas、Argentina
 
宿で朝食を食べ、8時発のバスでアルゼンチン側のイグアスの滝へ向かいました!
ナイアガラの滝に続き、二つ目の世界三大瀑布です!
残りの一つ、ヴィクトリアの滝はどうかなー…行きたいけど難しそうな気がします。
 
イグアスの滝へ向かうバスは30分毎にバスターミナルから出ています!片道65ペソ!入場料は500ペソでした…
まぁまぁお高いです。
 
8時以前にもバスはあるのですが、8時発のバスがイグアスの滝内を走る電車の始発に乗るのにちょうどよい時間でした!
 

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見えにくいですが、これがアルゼンチン側のイグアスの滝の地図です。
 
到着してからは早速メインの場所である悪魔の喉笛に向かいました!
おそらくここが一番混む場所だと思ったので人の少ない時間帯に行ったほうが良いかなと!
 
悪魔の喉笛は、電車の終点Garganta Stationが最寄駅なのですが、中間駅であるCataratas Stationで一度電車を降り、もう一度電車に乗る必要があります。
 
駅を降りてからは、

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このような橋を歩いて向かいます!駅から悪魔の喉笛までは約1kmでした!
 

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だんだんイグアスの滝が近づいてきます。
 

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この時点で一つ思ったことが…
 
 
地球に穴が空いている
ちなみにナイアガラの滝の写真についてはこちらの記事をご覧ください。
 
 
少しドキドキワクワクしながら、悪魔の喉笛に到着

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…いや、水の量どないなってますのん。
申し訳ないですが、ナイアガラの滝と段違いの迫力でした。
 
イグアスの滝のほうが自然そのままの景色で、滝をより間近で見れたからの感想かもしれないですが…
もちろん、ナイアガラの滝はナイアガラの滝で違ったキレイさはあります!なんというかシンプル?なキレイさが…(失礼)
 
 
十分に満喫したので、駅に戻っていたところ何やら人だかりがあったので行ってみました。

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ま、眉毛がある…(笑)しかも尻下がりでなんかかわいい(笑)
すごい人馴れしていて、どういうわけかコインを持っているとそのコインの上に鳥が飛んできていました。ぜひ行った際はお試しあれ!
 
Cataratas Stationへ戻ったあとは、いくつかあるトレイルルートを歩きました!
まずはUpperルート(地図上赤のライン)
 
名前の通り(なのか?)、このルートでは滝を上から眺めることができます。

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滝めっちゃ多いですね。
 
アッパートレイルのハイライトはずばりここかと!

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滝+虹!おそらくここは太陽が出ていると永久的に虹が出るのではないでしょうか!
 
アッパーのお次はLowerトレイルへ(地図上青のライン)
 
ここは望遠レンズを使えばアルゼンチン側からでも悪魔の喉笛の全景を写真に収めることも可能です。

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やっぱり迫力すげぇ(と言いながらも水しぶきで全景見えず…)
 
そして、Lowerでも滝+虹のコンビネーションを撮ることができました。

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見どころは滝ばかりなんですが、その迫力のせいか長時間見てても飽きませんでした!
 
そして、時間になったのである場所へ…
この両トレイル間にボートで行く滝壺見学に申し込んでいたのです!(450ペソ)
各回に定員があるため、シーズン時は早めに申し込んでおいたほうが良いかもしれません。この時期は申し込んだ1時間半後の回に案内されました。
 
ナイアガラの滝にも同じようなものがあるのですが、そのときは諸事情で参加しなかったのでイグアスの滝で参加することに!ちなみにイグアスの滝のものはナイアガラの滝の1.5倍ぐらいします!
 
ただ、突撃する滝は悪魔の喉笛ではなく、上部写真の奥に見えるサン・マルティンという滝にいきます!
さすがに悪魔の喉笛にいくと命の危険がね…(笑)
 
写真を撮ってる余裕がないぐらい水圧がすごかったです。もう息が全く吸えませんでした。
ただ、面白かった!服がビチョビチョになるので着替えを持っていくか濡れても良い服を持参したほうが良いです。
 
そのあとは服を乾かすがてら他のコースを歩き、16時頃に町まで戻ってきました。
 
ブラジル側の方には行かなかったのですが、ブラジル側は悪魔の喉笛の全景が近くから見えるそうです!
逆にブラジル側はそれだけしかないという話を聞いたので行くことは辞めました。
しかし、ブラジル側の近くにあるバードパークでは珍しい鳥が多く見れるそうなので、ブラジル側のイグアスの滝というよりかはバードパークには行きたかったなという若干の悔いはあります。笑
 
いよいよ次が南米編ラストのブログ\(^o^)/
 
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エンカルナシオンからプエルト・イグアスまで1日で移動することは可能!?不可能!?

個人的には、運が良ければ可能だが、原則不可能なんじゃないかと思いました!
 
前日にブエノス・アイレスからエンカルナシオン行の夜行バスに乗りました。
16時ブエノス・アイレス発翌朝6時半エンカルナシオン着のバス(10万ペソ)に乗ったのですが、時々してしまう聞いた到着時間が”出発国の時間における到着時間”ということを忘れるミス…
 
となるとアルゼンチン時間の6時半であって、パラグアイは1時間マイナスなので5時半に着く計算になるんですね…
 
それを忘れていた+バスが予定より順調に進み早朝5時にエンカルナシオンに到着…
 
ブラジル領事館は8時に開くのですが、バス停で過ごす3時間は何もすることがなく(できず)かなり苦痛でした…
 
エンカルナシオンにきたもちろん目的はブラジルビザの取得!
旅人間では有名なのですがここではブラジルビザは即日発行してくれます。
 
僕も当日オープン(8時)と同時に行き10時過ぎにはビザの発行を受けました!
(ビザの取得の段取りは他の方のブログをご参照ください)
 
 
そして、その日中にアルゼンチン側のイグアスの滝観光の拠点となるプエルト・イグアスに行きたかったので、10時半発のCiudad del Este(シウダー・デル・エステ)行のバス(45000ペソ)に乗りました!プエルト・イグアス行の直通バスはなくこの街で一度バスを乗り換えねばなりません。
 
シウダー・デル・エステ行のバスはバスターミナルにいくと客引きのおっちゃん(結構な口調でくるので強盗犯かと思うぐらい)が多くいるのですぐ見つけられます。
 
しかし、5時間で到着すると言われていたのですが、1時間半遅延し17時に到着…プエルト・イグアス行のバスは18時発の最終バスしか乗れない状況でした。
 
ここで問題が一つが。
ここからプエルト・イグアスにいく場合、当然なんですがパラグアイとアルゼンチンのイミグレーションにいかないといけないんです。しかし、パラグアイ国民はパラグアイのイミグレーションに行く必要がないため、このバスは通常パラグアイのイミグレーションには停車せずそのままアルゼンチンのイミグレーションへ向かいます。
 
なので、本来僕は一度パラグアイのイミグレーションで降りて、一本後のバスに乗り再びプエルト・イグアスに向かう必要がありました。
 
しかし、この日プエルト・イグアスに向かうバスはこのバスが最後
 
バスの運転手にパラグアイのイミグレーションで少しだけで良いので止まってほしいとお願いしても無理の一点張り
 
 
どうする…どうする…
 
 
存分にイグアスの滝を楽しむためと4日しかないブラジルの滞在日程を確保するため、あることに望みをかけ罰金覚悟でバスに乗り込むことにしました。
 
出国スタンプがない場合の罰金も50〜70USドル程だと何かのブログで見たので、予定が狂うぐらいなら払うのも致し方なしという気位でいきました。
 
 
望みをかけたあることとは、
 
ある旅人のブログでみたのですが、その方が同じバスに乗っていたときは道路が混んでいたので、手前でバスを降りダッシュでイミグレーションに向かったところ同じバスに乗ることができたそうです。
 
だから、この時と同じ状況、道路が混んでいることを願い、バスに乗り込みました。
すると、だんだんパラグアイのイミグレーションに近づくに連れてバスの速度がゆっくりになってきたのを確信したときに、運転手にここで降りてイミグレーションに走ってもよいかと尋ねました。
 
最初は渋っていたのですが、何回か頼むうちに黙ってドアを開けてくれるツンデレ気味な運転手
 
 
久々に全力でダッシュしました(笑)
あまり並んではいなかったのですが、車が少し進んでいるのを見ながら並んでいると一分一秒がものすごく長く感じました。
 
スタンプをもらってからは、再びダッシュで自分が乗っていたバスを探し、なんとか同じバスに乗ることができました。
 
 
嬉しさのあまり思わず運転手と握手!
 
 
そのあとバスがイミグレーションを通過するまで20分ほどかかっていたので、今思うとここのダッシュ必要なかったですね。笑
 
 
なにはともあれこれで無事にプエルト・イグアスに向かうことができました!
渋滞のせいもあり到着したのは夜の10時!めぼしの宿はいくつかあったので、一番近いHostel Iguas Fallsに泊まることにしました!
 
次の日は朝一番でイグアスの滝に向かいました!
 
【宿情報】Hostel Iguas Falls
【一 泊】200ソル(8人用ドミトリー)
【食 事】朝食付(パンとコーヒー)
Wi-Fi】速い
【自 炊】可
【風 呂】ホットシャワー
【その他】・貴重品ロッカーあり
     ・共用スペース広め
     ・洗濯物干し場あり
【感 想】
バス乗場から歩いて数分のためイグアスの滝にいくにはとても便利な場所だと思いますし、夜でも街灯があるのでビクビクすることはなかったです。
ただ、キッチンと共用スペースが外にあるので調理と食事は蚊等を気にしながらしないといけないのはマイナスポイントでした…
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4.21 ブエノス・アイレスを無事に脱出せよ!

リアルタイムではウクライナで毎日美女を眺めています。笑
 
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南米で治安の悪い国と言えば
 
 
コロンビア
 
と言われていますが、それと並んで治安が悪いと言う話を聞くのが
 
 
ブエノス・アイレス
 
 
そう、アルゼンチンの首都です。
世界で二番目にきれいな図書館El Ateneo Grando Spledがあります(滞在2日で唯一いった観光地的な場所なので写真貼っときます。笑)。

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実際街を歩いたり地下鉄やバスに乗った際に治安が悪く感じることはありませんでした!ただ、近代的な建物もある一方で全体的には少し古びた雰囲気だったので、チリのサンティエゴと比べると都会的で栄えてる印象は受けませんでした。
 
だからこそ、治安が悪いのではと思い警戒して歩いたのも事実ですが…
 
ナイフや銃による強盗とか殺人とかといった類の話はあまり聞かないのですが、ここはケチャップ強盗によるスリが多発しているようです。時にはう◯こやゲロなどの変化球もあるそうですが、そのパターンに出会った日にゃもうほんま最悪の気持ちですよね…
 
しかも白昼堂々、安全だと思いがちなバスターミナルの中でも行われることがあるそうです。
 
実際、僕がブエノス・アイレスに到着した前日、日本の方がこの被害にあい、パスポート等が入っていたサブバッグがまるごと盗まれました(宿でその方に会い話を聞きました)。他にも4年前に南米にきたときも南米で知り合った友人もここブエノス・アイレスでバックパックを盗まれたり、SNS上でも被害にあわれたりした方を見ました。
 
 
ここでそういう強盗があることや手口までもわかっている場合でも盗まれているので、本当にプロの犯行なんでしょうね。(無視すれば問題ないそうなのですが、対応してしまうぐらい身なりはすごくキレイで気遣ってくれている様子を装うそうです)
 
この段階でパスポートが盗まれてしまうと、もう自分にとっては大惨事だった(ヨーロッパ行のチケットが無駄になる、ヨーロッパで彼女と合流する約束が実現困難)ので本当に緊張しました…
 
 
前日にバスターミナルまでエンカルナシオン行のチケットを買いに行ったときは一見手ぶらのように見えるので何もありませんでした。(結局チケット自体もオリジナルのパスポートが必要だった買えませんでしたが…)
 
 
しかし、当日はバックパックにサブバック、どこからどう見ても何かしら高価なものは持っている風貌です。しかも、地下鉄の駅からバスターミナルまでが微妙に遠い上に、途中スラム街の真横を通らなければいけないんですよね…
 
当日はもうそちらのほうには極力近寄らず、今からバスに乗りますよと言いたいかのごとく歩道スレスレの場所を早歩きで歩き続けました。そして、ケチャップ等をかけられても全く気にしない服を着たり(ジャケットを着ていると被害に遭うという仮説をたてました)、バックパックにもカバーをかけたりなど、最低限何があっても動じない準備も!
 
それが、功を奏したのか何事もなくバスに乗ることができました。あー良かった(笑)
 
すごい短いブログですが皆様もお気をつけください。
 
【宿情報】Puerto Limon Hostel
【一 泊】160ボリ(8人用ドミトリー)
【食 事】朝食付(パンとコーヒー)
Wi-Fi】速い
【自 炊】可
【風 呂】ホットシャワー、水圧強め
【その他】・貴重品ロッカーあり
     ・共用スペース広め
【感 想】
空港からは45番のバスの乗り、Chile駅もしくはIndipendence駅で降りてから歩いて5分ぐらいで到着します。最寄のバス停の近くには地下鉄の駅(Indipendence駅)があるのと、その地下鉄の駅が長距離バスが出るターミナルの最寄駅と同じ線なのでバス停までの移動はかなり楽です!キッチンもかなりキレイで気持ちよく自炊ができました!
 
 
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4.15 あっ、あの姿はもしかして…!(フィッツロイトレッキング最終日)

最終日

前日同様6時に起床し7時にアルペングリューエンを見るために出発しました!
 
はじめはミラドールまで行くことを考えていたのでこの時間に出発したのですが、
キャンプ場からすぐにある湖の麓から見たほうがキレイに見えるのじゃないかと思い予定を変更
 
朝焼けを見るために1時間トレッキングする予定が10分で終了しました。笑
 
そして、徐々に明るくなるにつれ判明したのですが、
 
 
寒さのあまり湖が凍っている
 
 
率直にどんな環境でキャンプしてんねんって思いました(笑)
ただ、セロトーレの朝焼けもかなりキレイですし、凍った湖から見えるセロトーレも幻想的でした。
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とにかく朝焼けが見たいという方はフィッツロイよりもセロトーレのほうがしんどい思いをすることなく見ることができますよ(笑)

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一通り見終わったあとは、まだ言っていなかったセロトーレのミラドール
 
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うーん…少し近くから見えすぎてイマイチかなー…

 

11時頃にキャンプ場に戻ってき、12時過ぎにエル・チャルテンの町に向けて出発
 
相変わらずかかとが痛い…
景色は相変わらず綺麗でしたが、かかとのせいで早く下山したくて必死(笑)
もう写真もほとんど撮りませんでした…
 
そして、エル・チャルテンまで残り3分の1ほどのところで、何やらコツコツという音が聞こえてきました…そして、それと同時に鳥の鳴き声…
 
そのときある動物の名前がふと浮かんだのですが、姿を見ないことには確信はもてませんでした。
 
そして、音のする方向をよく見てみると
 
あ…
 
 
 
き…
 
キツツキやー!!!

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ほんまに木突いてるー!
 
正直朝焼けと同じぐらいテンション上がりました。笑
今まで図鑑とかでしか見たことなかったから、なんか感動した。
 
っていう話を彼女したところ、北海道で見たよという国内でも見られる事例を報告されました。意外と身近にいるもんすね… まぁ北海道ならいそうやしね… 
 
悲しい…(笑)
 
 
町までは2時間ほどで降りてくるができました!
バスの時間までは4時間ほどあったのでバス会社のオフィスに荷物を置いて町を散策しようかと思っていたので、バス停にいくとフィッツロイの麓でお会いした日本の方に遭遇!降りたらまずはビールを飲むという宣言通り早速ビールを飲んでいました(笑)
 
少しいただきましたが、もう五臓六腑に染み渡りましたね…
コーラとか他の炭酸飲料でも代用できるのが自分(酒に弱い人)の利点だとたまに思います。笑
 
エル・チャルテンの町自体は2時間もあればだいたい見回れたような気がします!
本当は他のトレッキングコースも行こうと思っていたのですが、かかとのためにも辞めました。
 
ええ口実ができましたわ(笑)
 
そのあとは6時のバスに乗ってエル・カラファテに戻りました!
 
 
これにてパタゴニアでのイベントは終了\(^o^)/
 
ブエノス・アイレスの飛行機は19日なのですが、3日でマーブル・カテドラルに行くのも難しそうなので、あとはもうエル・カラファテでゆっくりしました!
毎日ステーキを食べ、パン屋さん巡りをし、髪を切りに行き、この先ブエノス・アイレスやサンパウロにいくのに、こんな平和ボケした頭で大丈夫かなと思うぐらいにゆっくりしてしましました(笑)
 
もっと早く出発してもよかったのですが、その前週がセマナ・サンタという連休に入っていて、航空券がかなり高騰していたので19日出発にしました。
 
 
素晴らしい場所だとは知っていましたが、自分の予想を越えたものがあるとは思わなかったです。そして、パタゴニアでの生活を経て少しではありますが自分の価値観がより明確になったと思います。
 
パタゴニアは、結構家族連れできているグループも多かったので、いつか家族できたいなーなんて思いましたねー!
 
いつかまたこよう!必ず!
 
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4.13,14 パタゴニアで一番オススメ?フィッツロイでしょ!(フィッツロイトレッキング1日目、2日目)

プエルト・ナタレスでWルートトレッキング、エル・カラファテでアイストレッキングを行ったのでお次はエル・チャルテンでフィッツロイを臨むトレッキングを行いました!

 

これらがパタゴニアでの3大イベントみたいですね!

初日

初めはエル・チャルテンで一泊してトレッキングをしようかなと考えたのですが、パタゴニアは4月中旬でも日没は19時半〜20時頃になります。そして、エル・チャルテンのバスターミナルからフィッツロイの麓にあるキャンプ場は3時間半ほどで着くようでした。
 
そのときにこう思いました… 
 
あれ?これ一泊せんでも明るいうちにキャンプ場つけるんちゃうん?
 
 
なので、16時半にエル・チャルテンに到着したバスを降りた途端、すぐさまキャンプ場へ!
 
だから、もう歩くスピードがいつも以上に速いこと速いこと。笑
 

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バス停から15分ほどで着く登山口
 

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フィッツロイの国立公園はパイネよりも紅葉が進んでおり、紅葉トレッキングを存分に楽しむことができました!
 
僕がトレッキングしたときは本当にめちゃくちゃ天気が良かったらしく、普段はどこかしら雲がフィッツロイを覆い全貌を拝むことは難しい&風が強いそうなんですが、このときは終始フィッツロイの全体を拝むことができる&ほとんど無風だったので本当に楽しく登山ができました!
 
ちなみにフィッツロイはパタゴニアのロゴのモデルになっている山です!
なんとなく分かっていただけるでしょうか?
 
今回フィッツロイでは2泊3日のトレッキングをしたのですが、個人的にはパイネよりも断然こちらの方をオススメします!
というのも、
 
①1日の行動時間が短い
パイネだと1日8時間歩く日が続いたのですが、今回のトレッキングの場合1日3,4時間ほどしか歩かなくて良いんですね!しかも基本的に平坦な道が続く(フィッツロイの麓にあるPoincenotキャンプ場からフィッツロイまでの道を除く)ので、終始楽しく登山ができます!
 
②キャンプ場が無料
もう言うまでもなく、高い高いといわれるパタゴニアですがお財布にも優しいアクティビティがここフィッツロイです(笑)
 
1時間ほどカプリ湖とキャンプ場の分岐に到着
 
キャンプ場に急ぐために行くのはやめようと思い先に進んだのですが、同じ道はもう通らない事に気づきすぐさま引き返してカプリ湖へ向かいました。
 
 
 
これはほんまに大正解

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湖から見えるフィッツロイも周りに見える景色も最高でした。
 
これを知っていれば午前中からトレッキングをはじめ、ここで長時間のんびりしても良かったかもしれません…
 
日没まであまり時間がなさそうだったので10分ほどのんびりして、再びキャンプ場へ向かいました。
 
頑張った甲斐もあってバス停から2時間ほどキャンプ場に到着!
この日は晩御飯を持参していたので、作る手間が省けて楽ちんキャンプです\(^o^)/
 
パイネ国立公園での経験上、この時期のテント泊は寒いことは承知していたのですが…
 
 
 
正直ここはパイネより寒かった。
 
 

2日目

この日は6時に起床!
かの有名なフィッツロイのアルペングリューエン(朝焼け)を見るために7時からトレッキングを開始しました!キャンプ場からビュースポットまでは1時間ほどなので早く起きる必要はないのです!
 
これもオススメのポイントかもしれません! 
 
ただし、フィッツロイの麓への登りはこのトレッキングでも最も過酷
 
キャンプ場からビュースポットまでは3kmほどなのですが、はじめの2kmで400m,残りの1kmで300m登るそうです(うろ覚えなので間違えてるかもしれませんが、いかんせん短い距離でかなり登らされるということです)
 
初めは寒かったので完全防寒していたのですが、すぐに体温が上がりあっという間に長袖だけの格好に!振り返るとだんだん空が明るくなってきたのでゆっくりしている暇はありません!こんなことならもっと早く出発すべきやったかなー…
 
幸い1時間もかからずに到着!
まだ日も昇りきっていないので寒さにこらえながら待ちました!
 
たまたまこのとき日本人の方にお会いしたのですが、エル・カラファテにある日本人宿Fuj旅館の管理人の方のすすめで、日帰りトレッキングで済ませようと思っていたのを急遽テント泊トレッキングに変更したそうです!
 
自分、何様やねんって感じではあるのですが、こういう方に出会ったときは本当に嬉しい!そして、このあとプランを変更して本当に良かったということを言ってはったときはもう心のなかで万歳三唱ですよ!笑
 
そのプランを変更してよかったと言わせた景色がこちら

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 ゾクッとする美しさ
燃えるフィッツロイとはよく聞いていましたけど、ほんまに燃えてるような赤みを帯びるんですね!
 
ちなみに、このフィッツロイがだんだん変化していく様子を見るのも面白かったです。

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月の光に照らされてキレイな表情を見せるフィッツロイが
 
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燃えだし
 

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金色に輝いたかと思えば
 

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最後は爽やかな表情を見せる!
 
これは見てて圧巻でした!この間1時間ほどだったと思います。
 
十分堪能したあとはキャンプ場に戻り、昼ご飯を作ったり撤収作業を行い、二日目のキャンプ場De Agostiniへ
 
ここはCerro Torreのミラドールの直ぐ側にあるキャンプ場でフィッツロイの近くのキャンプ場からは3時間半ほどの場所にあります。
この日は移動日だけの上に、道自体は平坦な道なので楽ちんでした!
 
と、その前に徒歩45分ぐらいの場所にもう一つミラドールがあるそうなのでいってみることに…
 
 
が、ここでミスをして行き過ぎてしまいました…
というのも30分ほどでミラドールには到着していたんですが、ミラドールの看板の下部に木のマークがあったんですね。僕はそれを矢印だと勘違いしこの先にあるんかーと思ってさらに進んだら終点の山小屋までいってしまったんです…
しかも急に踵を痛めてしまい(骨がトレッキングシューズに当たり続けていたのが原因?)歩き方によってはかなりの激痛がはしることも…
 
うぅーこんなときに… 余計な時間と体力を消費してしまい、謎の痛みもあるし…
 
これがそのミラドールの写真なのですが、見逃しそうなぐらいひっそりしてると思いません?笑

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行程が短いから良かったものの、1時間ぐらいロスしてしまいました…
気を取り直してアゴスティーニへ向かいます。
 
何がって平坦な道が一番痛みを感じるのでストレスに感じて仕方ないです…

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景色はキレイやしかなり歩きやすいんですけどねー
 
 
と言いつつも、予定よりかなり速い2時間半ほどで到着!
アゴスティーニもポインセノットと同様近くに流れる川の水が飲めるそうなのですが、ここの川は石灰石が溶け出しているせいかかなり白く濁っていてとてもじゃないけど飲む気にも調理に使う気にもなりませんでした…
 
幸いキャンプ場から少し戻ったところにキレイな川(色的な意味で)があるので、僕は終始そこの川を使っていました。他のキャンパーは濁った水を使っていたので使えないことはないと思います。
 
さぁ明日はCerro Torreのアルペングリューエンを拝みに行きますか!
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